大津島縦断街道

東洋のエーゲ海クルージングと歴史の島縦断

大津島コース紹介 その3

えー、前回の十人墓に続きまして・・・

今回は刈尾海水浴場です

7月から海開きだそうですが、もちろん4月は寒いです

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この写真のように水着を持って行って、海水浴はおやめください

あくまで7月の様子です

とはいえきれーな海!!

砂浜を歩くだけでも気持ちいいですよぉup

だからエーゲ海なんでしょうねぇ

いつかは私もこんなところに住みたい!

現在島民は300人くらいだそうですから、歓迎してもらえるかな・・・

漁師になれるかなぁ?

そんなことを考えながら歩いてしまいます

ハイ! 次!

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ふれあいセンターです

【施設の概要】
宿泊棟8棟=1棟につき定員8名
炊飯棟=ガスレンジ、電気炊飯器、食器類
シャワー棟=温水式コインシャワー4基
管理棟=100人収容(研修などに)
自転車=35台(施設利用者に限る)
【利用料金】
○宿泊棟 
《宿泊》1棟4人まで4460円、1人増ごとに1150円追加
《休憩》1棟1110円                   
○管理棟
《研修・会議》
《10時~13時》・《13時~16時》 それぞれ1110円
《休憩》それぞれ1110円
テント 550円
【電 話】 0834-85-2777

完全にコピーしました

なんと自転車が借りられます

ウオーキングコースの下見や現地調査の際にはここの自転車をお借りしました

サイクリングも楽しいですよ

でもウオーキング大会当日は自転車は使っちゃだめですよ

まだ予定ですが、おそらくここで昼食となると思います

施設もきれいだし、目の前には海が広がっています

決まり次第、またブログにて公表します

あ、あと、もう申し込みはされましたか?

ウオーキング大会への申し込みをされた方には、詳しいご案内を3月下旬にお送りしますね

今しばらくお待ちください

はい、次!!

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ここは回天記念館です

 「回天」に関わる遺品、資料の展示を中心に「回天」の歴史や当時の時代背景、生活の様子をパネル展示などを使い紹介しています。また遺書、手紙、遺影や遺品は合計約1,000点になります。

回天とは「天を回らし戦局を逆転させる」との意味

必死必殺の救国兵器として考案されました

最近では「出口のない海」というタイトルで映画にもなりました

今回ウオーキング参加者の皆様は入館料が無料となります

それも一人でも多くの方に回天の歴史を知ってもらいたいという思いからです

戦争の悲惨な事実を知ってもらいたい

二度と同じ過ちを起してはならない

それを伝えることもこのウオーキング大会の使命であると認識しています

あの戦争のときに、若い10代から20代の若者が何のために命を捧げたのか

どんな気持ちで特攻をしたのか

その思いを感じてください

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このトンネルの中には戦争時のパネル展示があります。

トンネルを抜けると、そこは回天発射基地です


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そこではボランティアガイドの方々が「回天」にまつわるお話をしてくれます

もちろん戦争の話だけではありません

なんでも彼らは知っています

大津島のこと自然や文化なんでもいいです

聞いてみてください

こちらの都合により、「回天」の話を3分くらいでと依頼してありますが

その場でお願いすればなんでも教えてくれる方々ですよ

ボランティアガイドの人と話をしていると本当に面白いです

誰かが言った言葉に

「年寄りが一人死ねば、そのまちにある図書館ひとつぶんの知識を失う」

確かに!!

べつにボランティアガイドが年寄りと言っているわけではありません

若々しい人たちです!!

で、コースに戻ると・・・

この後、馬島をぐるっと回ります

その途中にある小屋場「只只」

詳しくはホームページをご覧ください

http://www.koyaba.jp/

一日限定1組のみ宿泊

ちょーー心のこもったお宿です

ぜひぜひご利用ください

この話はまた次回

では、その4に続く・・・

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大津島コース紹介 その2

大津島縦断街道 東洋のエーゲ海クルージングと歴史の島縦断へようこそ!!

瀬戸浜港に上陸!

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エーゲ海だなぁ

きれいな海、透き通っています

きれいなお魚がいっぱい

エーゲ海だなぁ

青い空、白い雲

潮騒しか音のない世界

エーゲ海だなぁ

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ウオーキング大会当日もいい天気だといいですね

そして瀬戸浜港をでると、十人墓があります

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十人墓掘起しの記
瀬戸浜は、その昔明治初年頃は無人部落であり、無縁仏の十人墓がこの地名ともなっていた。
明治10年ごろ、伊予の国(愛媛県)の石工がこの地に良質の石山を発見して住み着き現在にいたっている。石工たちは作業の安全のため十人墓を信仰のシンボルとして崇拝するようになり、毎年7月7日には供養を行い仏の加護を祈願した。
昭和47年福岡能古島の歴史家が、岡島祖先の遭難者であることを確認して以来、大津島と能古島の交流が始まり、昭和57年の例祭には福岡市長が来島し梅ケ香や深き橋を十人墓」の記念句の除幕をするに際し、徳山、新南陽両市の市長も臨席し、両島民が盛大な供養祭を挙行した。

とのことです。

へー。大津島の人って愛媛県の石工が先祖だったんですねぇ

その土地土地にはいろんな歴史があるもんだなぁ

そんな歴史に感心しながらまだ、大津島の旅は続くのです。

その3へつづく

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大津島コース参加後の帰路について

大津島縦断街道についての追記です

集合は徳山駅の新幹線口。そして、フェリーに乗って大津島へ行き、帰ってきますね

そして、フェリー乗り場からゴールはキリンビバレッジ周南総合スポーツセンターとなります

つまり車でお越しの方は、徳山駅周辺に駐車したらキリンビバレッジ周南総合スポーツセンターから帰らなければいけません。

そこで、路線バスのご利用をお勧めしています

「緑ヶ丘運動公園前バス停」、ゴール地点から歩いて200mのところにあります

そこで徳山駅前行き定期バスをご利用ください

運賃は徳山駅まで大人200円

小学生は100円

小学生未満は大人1人につき1人無料、2人で大人1人分料金

「mi1-10c.pdf」をダウンロード

時刻表です参照ください

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大津島コース紹介 東洋のエーゲ海クルージング

周南路まるごとウオーク実行委員会 福田です

今日は大津島コースの紹介です

周南市では

大津島のことを東洋のエーゲ海とよんでいます

しかし、実際、その通り!!

すげーきれいなんです!!

ただエーゲ海は行った事ないし、知りませんけど・・・

とにかく、大津島いいところなんですよ

大津島巡航船乗り場から

クルージングはスタートします

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はい、すみせんcatface

画像間違っています

上の写真はイメージ図です

今、2010年2月6日は昨日から船が故障して、写真が取れなかったのです

ご了承ください

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さて地図でご説明しましょう

大津島は、かつては二つの島だったが、400年くらい前に二つの島がつながったといわれ、南端の馬島は、現在では、島といいながらも、大津島の中のひとつの集落の呼び名になっている。人口は約400人程度で七つの集落がある。年齢65歳以上の高齢化率が約70パーセントに達しており、少子過疎高齢化の進んだ限界集落である。

とウィキペディアに書いてありましたが

実際は、島についたとたんに気分は「田舎に泊まろう」

第一島人発見!!

話しかけてみると、いろんな話してくれて、食べ物くれたり、

なんだろう、この純粋で素朴な感じ

これなんですよ!!

これ!!!

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えっと、今はじめてきた人を、建物に入れてくれて

ご馳走になってます

お互い初対面ですが、満面の笑みです

これが島人(しまんちゅー)ぬ宝up

こういった交流があれば、旅は楽しいよねえ

では、これから島の名所・史跡をいろいろ

語っていきます

でも、みなさん

忘れないでください

どんな名所よりも、今を生きている

人々の生き様の方が温かい

生々しい、エネルギーに満ちています

それがこの島の宝だと思います

前置きはさておき

大会のコース紹介です

皆さんにはクルージングという名の

フェリーに乗った後は

大津島の北部の港

瀬戸浜港から上陸していただきます

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フェリーから降りるとこんな景色

ここがゼロ地点

ここから旅が始まります

お楽しみに

次回へ続く・・・・

今回はフェリーから降りるだけで終わってしまいました

すみません

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